スポーツでの賭け事

最近話題になったニュースの中に「バドミントン選手のギャンブル」問題がありますが、この「ギャンブル」についてはいくつかの疑問を持っています。日本語では「賭博」と言われるこの行為ですが、これを普通の辞典で調べると「金品をかけて勝負を争うこと、賭け事」とあります。日本にはこれが合法化されているものとして、公営競馬や、競輪、サッカーくじなどがありますが、多くの海外にあるような「カジノ=賭博場」はありません。カジノが有る事の良し悪しについては様々な意見が有るのでしょうが、事「金品をかけて勝負を争うこと、賭け事」即ち、賭博そのものについて言えば「全面的に悪し」では無い事は明確です。だからこそ公営競馬や競輪、そしてサッカーでの「賭け事」が認められているのです。それなのに何故、野球は、相撲は、テニスは、と疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。きっとその答えは、それらのスポーツでは「今現在合法化されて無いからです」と、なるのでしょうから、疑問は「何故それらのスポーツはサッカーのように合法化しないのか?」と言った方が良いかも知れません。この答えは判りませんが、「悪し」ではない事を非合法にしているからこそ、ある闇の団体が裏でそれを営む事になるのではないでしょうか。その結果、サッカーでの賭け事では捕まらないアスリートが、野球での賭け事で逮捕される事になるのでは?と考えるのは私だけでしょうか? 私は基本的に公営ギャンブルをしませんので、野球くじが出来なくても構いませんが、「悪し」では無い「ゴルフの握り」で逮捕されない事を切に願ってはいます。

意外と知らないゴルフ上達法

ゴルフは競技人口も多いし、年をとってもできるので、老若男女、上手、下手が関係なくできるスポーツ
です。

このようなスポーツは他にはないと思います。

趣味性も高く、道具もピンからキリまであるし、ウエアも同じく、オシャレなものからオジさん向けのも
のまで幅広いです。

そんなゴルフですが、やっぱりできることなら上達したいものですよね。

そのために、みなさんあらゆるゴルフの雑誌を買って研究したり、ツアー最終日のトッププロのプレーを
参考にしたり、打ちっぱなしに行ったり、レッスンプロに学んだり、駅のホームや信号待ちのときは傘で
スイングしてみたりと涙ぐましい努力をされています。

本屋さんに行けば、ありとあらゆるゴルフ関係の本が置いてあります。

ですが、最近思ったのですが、最低半年から1年くらいは、誰かプロからきちんと学ぶのが、上達への近
道だと気づきました。

学んでいる間は、ゴルフ雑誌の特集だとかを見ないことです。

要は、そのレッスンプロのゴルフをできるだけコピーすることにチカラを注ぎましょう。

もし1年やってみて、上達しなかったら、また違うプロから学べばいいだけのことです。

頑張れ広島東洋カープ

日本のプロ野球と言えば昔は鉄道会社がオーナーの球団が多かったのですが、最近では日本ハム、楽天、Softbankと言った企業がオーナーとなっているチームも増えています。
その中で、今でも市民球団として頑張っている球団こそが広島東洋カープです。
表向きには地元広島のマツダが出資企業として存在していますが広島東洋カープはれっきとした市民球団、その運営はカープを応援する市民の手で支えてられています。
大手企業の手厚いバックがあるわけではない為、他球団の主軸が億もらっている中、カープの選手の年俸は決して高いものではありません。
その為カープの主軸が毎年の様にFAで他球団へ移籍していきます、これは残念な事ではあります。
一時は毎年Bクラスに落ち着くくらい不振を極めた事がありましたが。毎年の様に若手のいい選手が台頭し、近年では優勝を争える戦力になってきています。
今年はエースの前田健太投手が抜け、精神的支柱である黒田博樹投手も41歳、若手の更なる成長が期待されています。
多額の金銭を投入して補強するチームが多い中、これからも若手の育成に力を入れて、安定した強さを保ってほしいと願っています。

ゴルフと若い男性

ほとんどのゴルファーが最初にゴルフを始めたのは会社員になってからだと思います。

最近はそうでもないようですが、昔は接待ゴルフというものが多くの業種で存在していましたからね。
上司や同僚といっしょに始めた人が多いはずです。
今は昔と比べるとそれほどお金はかかりませんが、それでもクラブを揃えたり練習場に通ったりすれば、
他のスポーツよりかなり高額になるのは間違いありません。
そんなことから最近は若い女性のゴルファーは増えていますが、若い男性ゴルファーは減ってきているそ
うです。
ですが、ゴルフはいっしょに回るととても距離が縮まることからゴルフ合コンなんていうものも登場して
いるので若い男性もやってみるといいのではないでしょうか。
今はオシャレなゴルフウェアも増えてきています。
テレビのゴルフ中継を見ても、青木功やジャンボ尾崎がでていたころよりも格段に垢抜けましたね。
多分、タイガーウッズが有名になったころから変わってきましたね。
下手でも楽しめるただひとつのスポーツだとも言われていますから、思い切って始めてみてはどうでしょ
うか。

今年は巨人打線が絶好調

今年もプロ野球の季節がやってきました。
と言っても開幕して1か月以上経っているのですが、
長年の巨人ファンとしては、やはりプロ野球の季節は楽しみなもので、
今年こそ日本一になってもらいたいと思い、日々テレビを見て応援しています。

今年の巨人は、昨年に比べると、ここまでは打っている印象があります。
昨年はあまりにも打てなくて、なんとか勝ってはいたものの、
なんだか見てても面白くない、ストレスがたまる試合が多かったです。
今年は打っている試合をよく見ているし、3割バッターもいるので、
見ていて楽しいゲームが多いです。
やはり野球は投手戦よりも、打撃戦のほうが面白いですね。

その一方で、投手陣は昨年ほどの安定感がないかなという印象です。
あまり先発陣が勝てないし、セットアッパーも少し不安定な部分がある感じがします。
それでも勝っているので、今のところはいいですが、
少し打てなくなってしまうと、負けが込んでしまうんじゃないかという不安はあります。

まだまだ始まったばかり、これからどうなるのか、非常に楽しみです。

美咲!野球頑張れよ。

野球部に所属している中学2年生の娘、美咲が週末に開かれる大会のメンバーに選ばれたと背番号を見せながら嬉しそうに帰ってきました。

3年生も30名近くいる中2年生の我が子がメンバー入り出来るなんて!ぽっちゃりボディの私が嬉しさの余り跳び上がりました。

愛クンが野球を始めたのは小学校2年生の時。周りの子は父親とキャッチボールをする中シングル家庭のうちは練習を見てあげる人がいないので1人で壁あてをしたり、バッティングセンターに通ったり、寂しい思いをしながらも一生懸命自分で出来る練習を頑張ってきました。

そして、努力が実りました。我が子に頭が下がります。私の誇りです。今まで乗り越えてきた苦労が必ずあなたの糧になるからね!頑張れ美咲!