頑張れ広島東洋カープ

日本のプロ野球と言えば昔は鉄道会社がオーナーの球団が多かったのですが、最近では日本ハム、楽天、Softbankと言った企業がオーナーとなっているチームも増えています。
その中で、今でも市民球団として頑張っている球団こそが広島東洋カープです。
表向きには地元広島のマツダが出資企業として存在していますが広島東洋カープはれっきとした市民球団、その運営はカープを応援する市民の手で支えてられています。
大手企業の手厚いバックがあるわけではない為、他球団の主軸が億もらっている中、カープの選手の年俸は決して高いものではありません。
その為カープの主軸が毎年の様にFAで他球団へ移籍していきます、これは残念な事ではあります。
一時は毎年Bクラスに落ち着くくらい不振を極めた事がありましたが。毎年の様に若手のいい選手が台頭し、近年では優勝を争える戦力になってきています。
今年はエースの前田健太投手が抜け、精神的支柱である黒田博樹投手も41歳、若手の更なる成長が期待されています。
多額の金銭を投入して補強するチームが多い中、これからも若手の育成に力を入れて、安定した強さを保ってほしいと願っています。